ホタルに少し会えましたよ。
2010-06-28 |
遡る事、6月23日(水)、夜の11時半頃貸しきり湯の石風呂の脱衣場へ
入ってみると、浴場の境の扉のすりガラスに「あっ、ホタル!」
1匹だけピカピカ、光っています。
しばらくすると、力尽きるように光るのを止めいなくなりました。
私は今年初めて見れたホタルの光でしたが、社長は「3~4匹は飛びよった。」
そうか、やっぱりいたんだ・・・。
その週の金曜日、熊本市内に学校の寮に子供を迎えに行き、帰りは遅くなりました。
南小国町に入るとホタルの話になり、途中によく出る杉並木の裏道をダメ元で
通って帰る事にしました。
時期は遅いし時間も普通夜8時頃~9時ぐらいまでは飛んでいるのですが
時計は10時を指していました。
暗い夜の細い旧道をスピ-ドを20キロまでに落として進んで行きました。
ちょうどここら辺にいるんだけど・・・と目を凝らした先に1つの明かりが、
ぽわんと浮かんでいます。
「あっ、いたいた!」すぐに車のライトを消して前方を凝視、真っ暗な空間に
いました。 ほんの数匹でしたがまだ飛んでいました。
ぽかりぽかりと地面から1~2mの所から3、4m・・又はそれ以上の高さまで
思い思いに飛んでいました。
ほんとに少しでしたが、毎年の風物詩ですから感慨もひとしおです。
子供は普段市内で生活していて小さい時の様には見れません。
本人にとっても今年初めてのホタルに見れて良かった~と喜んでいました。
来年はお客様にも、もっと早くお知らせしなければと思いました。
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2泊3日で島根県と鳥取県へ行って来ました。その9
2010-06-28 |
堀川の水路は進む順に川の名前も変わります。
松江堀川ふれあい広場の発着場から2つ橋をくぐって城山西堀川へ「カメよカメ!」
と喜びながら亀田橋をくぐって県立図書館の裏手を眺め、3つ橋をくぐって京橋川へ出ます。
ここが川幅が広く柳並木や近くに松江市役所も有りまた橋を一つ2つとくぐっていくの
ですが、「東京橋」と書いてある橋に来ると「はい!この橋は何と読むでしょう!」、
思わず「トウキョウバシ・・?」と言って「違いまーす。」と船頭さんを喜ばせてしまいました
で、何と読んだっけ、ヒガシキョウバシだったかな?
とにかく米子川へと進み昔からの武家屋敷が残っている町並みを見ました。
中に喫茶店らしき建物の雰囲気をそのまま活かしたお店を発見!
でも寄る時間はありません。残念!行って見たかった。
そんな事を考えていたら、またしても船頭さんが「ほらほらあそこの家紋を見て下さい。」
見ると「葵の御紋」が大きく家の屋根の下に見えました。どういったお家かは忘れたの
ですが、・・・ちょうどその時、橋の下を又くぐる事に、船頭さんはすかさず言いましたよ、
「おのおの方、控え居ろう~!」 はい、皆 頭を下げました。「は、は~ははは(^^)」
堀川めぐり最高!
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2泊3日で島根県と鳥取県へ行って来ました。その8
2010-06-27 |
ブログを随分、お休みしてしまいました。
さて、堀川めぐりの遊覧船は静かな水面に滑り出しました。
堀川は島根県の県庁や県立武道館、県立図書館が隣接していて川から眺める
事が出来ます。最初の内は川沿いに浮かんだ木々の枝や岸に寛ぐカメの姿が
珍しかったのですが、水路を進んで行くと所々に橋が架かっていて、これが下を
くぐるのに遊覧船の三角屋根を低くしないと通れませんで、その度に乗客の私達は
合わせて低くかがまなければなりません。これが変に楽しい。
案内人の船頭さんがこれまた、楽しい人で50代の方ですがなかなか「よか男」です。
熊本弁で「イケメン」という意味です。
河岸に建っているのは、公共の建物もありますが、民家もたくさんあります。
堀川に遊覧船が始まった当時は地元の方が随分迷惑されたらしい・・・。
自分の家の庭だからとパンツ一丁で出ていたのが、観光客に丸見えになってしまいます
ので(^^)、
でも、おかげで今では河岸も随分きれいに片付けられ、今の季節は花ショウブがずっと咲いていて、観光客の目を楽しませています。
花ショウブは水面から30㎝程の高さの土地に植えられていて綺麗でした。
黒川温泉でも出来ないかな?素敵なヒントを一つゲットです。
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「いらっしゃいませ。」と「こんにちは。」
2010-06-23 |
今日も花活けをしながら、館内を行き来していますと、お風呂に入りに来られた
お客様、ご年配のご婦人お二人が囲炉裏のコーナーで座っておられました。
囲炉裏は灰だけですが、正方形のテーブルになっていて、その周り囲むように
長椅子を4台置いてあります。お風呂に入った後のご休憩、待ち合わせにご利用
頂いている場所です。
私は早速「こんにちは!いらっしゃいませ。」と声を掛けさせてもらいましたら、
「こんにちは!とってもいい所ですね。」とお返事を頂きました。
「館内の小物や家具が私の趣味に合います。」とニコニコと話して下さいました。
「ありがとうございます。社長の趣味なんです。」と答えましたら、
「社長は女性ですか?」、「いえ、男性です。」、「あら、まあ?!」とまあ
こんな具合に会話がはずみました。
いつも、館内でお客様にお会いした時はお声を掛けるようにしております。
もちろん、他のスタッフも心掛けているつもりですが、
ただ「いらっしゃいませ。」と声を掛けても返事を頂けないのが普通です。
でも、何とか「はい」でも「うん」でもいいから返事をして貰えないかな~?と考えました。
そうだ、うちのフロントさんも時々使っているあの言葉を入れて見てはどうだ?
それが「こんにちは」でした。誰もが使っている普通の挨拶の言葉ですよね。
さて、どうなったと思いますか?3人中1人~2人の方に「こんにちは」と返して
貰えるようになりました。♪ (^。^)/ ヤッタ!
そうですよね。「いらっしゃいませ」だけでは休憩中、返答に困りますよね。
この年にして又一つ小さい悟りを開きました。
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2泊3日で島根県と鳥取県へ行って来ました。その7
2010-06-22 |
我ながら、この話がなかなか先に進まないので、もう1度いつの日の話かから
始めますね。今6月10日の出雲大社のお話からつづきです。
出雲大社を後にして、次は「畑薬師」に行く予定だったのですが、バスガイドさんが
堀川めぐり(遊覧船?)を薦めて下さいましたので、女将一同、1も2もなく「賛成!」して
名城松江城が眺められる堀川へと向かいました。
船は10人乗り位の三角屋根の付いた船で、14人グループの私たちは7人づつに
分かれて乗船しました。船の船頭さんは1人でモーターを操りながら
いざ、堀川めぐりに出発です。先ず船着場の近くに黒い野生?の鵜が2羽水面から
突き出た棒に横木を付けてある様な場所にとまって寛いでいました。
私が鵜に気を取られていると「あっ、かめよ!カメ!」との声が・・・
「えっ、?」と横を見ると鵜から数メートル離れた河岸に、これまた2匹の亀、おおーっと
なんてサービスがいいんだ。
船は河岸の美しい緑の木々の垂れ生い茂る水路へとすべって行きました。
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2泊3日で島根県と鳥取県へ行って来ました。その6
2010-06-19 |
石見銀山の街を散策の後、街で昼食におそばをいただきました。
温そばとざるそばがセットの定食で美味しかったです。
この後、出雲大社参拝へ・・・大きな大きな注連縄(しめなわ)と、
10月の「神有り月」が有名ですよね。以前は境内で自給自足と言いますか、
神様のお供え物は全てまかなっていたとか。
その為、井戸や田んぼもあって今は田んぼは無くなりましたが、井戸水は
お祭りや神事を行う時は普段、屋根型の木の蓋をしてありますが、きれいに
井戸の中を清掃してそこの井戸水しか使わないそうですよ。
最後にあの注連縄の下に行って近くで見たら、「!」お賽銭が一杯詰まってました。
100円玉やら5円、10円、500円も・・・。試しにとお隣の女将さんたちが
投げていましたが、これがなかなか注連縄が硬くて刺さりません。
バスのガイドさんが「すでに刺さっている硬貨に当てて落とすと罰が当たりますよ~。」
それでも投げていましたが・・・お金を投げて落ちてる時点で罰が当たりそうです・・・
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黒川温泉も雨でホタルが見にいけない話。
2010-06-19 |
残念ながら昨日も今日も雨で、ホタル探しは延期となりました。
まだちゃんと飛んでいるのか心配です。
そういえば、近所の山紫陽花は満開になりました。
相変わらず綺麗です。でも花が多すぎるので、明日でも間引きしてあげたい
と思います。きっと湯本荘でも映えるでしょう・・・ufu!
よくよく考えますと、山紫陽花がうっすら色づく頃ホタルが飛び始めるようですね。
湯本荘の紫陽花の湯には山紫陽花が生育しにくいようで残念。
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ホタルが舞っているらしい・・
2010-06-16 |
「今日はホタルを見に行って来ようと思う。」
確認してブログで報告したいので、そうフロントのAさんに言うと、
「私、2週間前に内湯で源氏蛍を1匹見ました。!」
「え-そんなに前に?なんで教えてくれないの?」
「だって、それっきり見なかったので・・・」
「源氏蛍」だって?種類が見分けられるのか?私はホタル、としか分からない。
にしても、じゃあ完全に見頃じゃ?大変だ。!!!
そういえば、黒河童くんが「近所(温泉街から少しはずれた場所)で舞っているのを
見ました。」と言っていたな・・・2~3日前・・・。う~ん
が、しかし、今夜 うっかり見に行くのを忘れてしまったのでした。
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2泊3日で島根県と鳥取県へ行って来ました。その5
2010-06-16 |
6月10日(木)石見銀山の街の散策です。
ここでガイドさんとお別れです。
(本当はもう少しガイドして頂けるのですが、昼食まで自由行動となりましたので・・)
銀山の街は電信柱を無くしてしまい、地中に埋めて景観を良くしたそうです。
以前は建物こそ江戸時代からの風情を残していましたが、普通に人々が静かに
暮らしていました。
ところが世界遺産に登録されてからは、制約が厳しくなり家を改装するにも注文が
付けられ洗濯物を干す場所も制限され、それかと言って助成金が出る訳でもなし、
観光客と観光バスがどっと押し寄せてくる毎日に・・・
生活し辛くなった地元の方たちの中には家を引っ越す人が増え、空き家が
増えてしまったそうです。
世界遺産を守っていくのは難しいことなのでしょうか?
全体的に統一されたようなこげ茶色の格子と個性ある家の造りの美しい町並み
が目に残っています。
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2泊3日で島根県と鳥取県へ行って来ました。その4
2010-06-16 |
いよいよ石見銀山の見学だ。
洞窟に入るのかな?おや、先ずは施設内の見学らしい。
現地のガイドをされる方が銀山の模型図を使って説明が始まりました。
もともと銀山が発見されたのは江戸時代、地元の人が当然知っていたのだろう・・
と考えていたら発見したのはなんと九州の長崎からきた商人だったそうです。
見つけたきっかけがまた「ホント?」と聞き返したくなる、
「ぴかっ」と山が光ったそうです。
それで山に登って銀山を見つけたらしいシンプルだけど凄い事だなと思いました。
銀山の資料館を見てまわり擬似体験コーナーを覗き、資料館を出ました。
次は五百羅漢の見学です。.お地蔵様みたいなものだからとイメージしてましたが
実際にはカラーがありました。いや赤や肌色と申しますか、他に
黒い肌の五百羅漢もいて「えっ 黒人?それとも黒く塗った日本人?」
それからお顔が全部違うというのはなんとなく知っていましたが、お顔の向き
上下左右どころかありとあらゆる方向を向いておられるし、手足の表情も500通り
ほとんど男性ですが女性も一人(それ以上は探せませんでした。)はおられました。
そんな五百羅漢をあとにして、次は銀山の街を散策です。
お日様が容赦なく私たちに照りつけて暑い。
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