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お料理

湯本荘 季節の会席料理

  • 黒川温泉 湯本荘 自慢のお料理

    お品書き

    食前酒
    巨峰酒
    先付
    海月胡麻和え、黒胡麻
    前菜
    林檎のパイ包み、枝豆
    板コーン、鮎煮浸し
    吸物
    太刀魚真丈、白髪葱、梅肉、順才
    造里
    虹鱒、烏賊、海老、妻一式
    蓋物
    穴子饅頭、人参ソース、絹さや
    焼物
    山女魚塩焼、はじかみ、レモン
    蒸物
    ジャージー牛乳入り冷し茶碗蒸し
    プチトマト、アスパラ、蟹あん
    台物
    阿蘇王のしゃぶしゃぶ
    白菜、水菜、椎茸、豆腐、白葱、しゃぶダレ
    追肴
    肥後上馬刺し
    玉葱、にんにく、生姜、葱
    食事
    小国産ひのひかり
    留椀
    赤だし、なめこ、若芽
    漬物
    二種盛り
    デザート
    パインヨーグルト寄せ
    マンゴー、チャービル
  • スタンダードプラン

  • グレードアッププラン

  • その他お夕食

こだわり食材

  • 黒川の素材、旬の味を愉しむ

    黒川温泉 湯本荘はお食事を愉しんでいただくだけだはなく、黒川という土地の素材、黒川季節・旬も味わっていただき料理を愉しんでいただきたいと思っております。料理長がとことんこだわった食材を、季節ごとで一番おいしい食べ方でご提供しております。
  • 契約農家 白垣さんが作った野菜たち

    熊本の南小国町というところでご夫婦でお野菜を作られている白垣さん。”まだまだ新人”といいつつ多種多様のお野菜を作っていらっしゃいます。白垣さんはとても真面目で一生懸命。
    ”農薬をもっと使えばきれいにできるんだろうけど”といつも野菜を受け取るときにおっしゃっていますが、どうかこのままでとお願いをして美味しいお野菜を作っていただいております。
    虫もつかない野菜ではなく、虫がつくほど美味しい野菜たちです。
  • 阿蘇の旨味を閉じ込めた新鮮な山女魚

    阿蘇の豊富な湧き水や岩清水で育てられた川部養魚場のヤマメは特有の臭みがほとんど無く、川魚が苦手という方にもオススメでき、身がとってもひきしまっております。
    塩焼きには15cmほどのオスを使用しております。雌は卵に栄養が集中するためオスのほうが旨味がたぷり詰まっております。

    毎日新鮮な山女魚を仕入れており、お客様の食べるスピードなどから食べるときに熱々のヤマメをご提供できるようにしております。ぱりっとした皮の中にはほくほくと甘味のある身がぎゅっと詰まっています。
  • 千年の高原から生まれた健康和牛

    阿蘇王は大自然の中でよく運動をし、太陽の光を十分吸収した牧草をたっぷり食べています。だから健康的で余分な脂肪が少なく、やわらかく、まろやかな味があり、牛肉本来の旨味が凝縮した風味豊かなお肉です。
  • 醤油・味噌も小国町育ち

    「脇役でありながらも、無くてはならない存在でありたい」という経営理念のもと、
    熊本は阿蘇の山の中で、自然と人に恵まれながらつくられた七福醤油店の醤油と味噌。創業は大正8年と古く黒川温泉のお宿さまの多くがこの七福醤油を使用している。
    湯本荘では、お料理や季節、食べる方の年齢などを考慮し、この七福醤油の数ある商品をブレンドしてお出ししております。
  • 熊本名物 とろけて香る馬刺し

    九州阿蘇山の大自然が生み出す清涼で豊富な泉水。それにより育まれた牧草と穀物を飼料として肥育された馬肉は活きの良さ甘味において古来よりグルメの王様として珍重されいつくしみ受け継がれた味です。
    馬刺しというとクセがあり、苦手意識をお持ちの方も多いですが、湯本荘でお出しする馬刺しは甘味がぎゅっと閉じ込められておりクセもなくとってもヘルシーです。
    カロリーは鶏もも肉と同等ながらビタミンが豊富で、特に血液を作るのに必要なビタミンB12にあたってはおよそ6倍です。

料理長より

【流れを味わい愉しむこだわり料理 料理長より】

ただただ、「黒川に来て良かった」
「黒川温泉の湯本荘に泊まってよかった」
と思っていただけるように努めるだけです。
  • 黒川温泉 湯本荘 料理長の挨拶

    食べてその場で美味しいと思うものも ”美味しいもの”。
    しかし、後にまた食べたいと思えるものが本当に ”美味しいもの”ではないかと思う。
    肩のこる料理ではなく、目新しくもどこかホッとできる料理であれば良いと思う。
    ”母の味”のように。
    母親の味には敵いません。愛情の深さが違います。
    だから精一杯 調理はもちろん、盛り付けに至まで思いを馳せる。
    五味調和 五味五感 五色五法。
    そして 粋をいつも心に。
  • 南小国の旨味を味わう ~地産池消へのこだわり~

    土地の環境により食材の味も微妙に違うもので、その地方ならではの食材もあります。
    恵まれた環境の中で育った豊富な食材。その地の物をその地で味わう。
    新鮮で安心・安全な熊本、南小国が生み出す素晴らしい食材を堪能ください。
  • お食事とは1つの物語である ~食事の流れを愉しみ、味わう~

    どんなに新しい味を取り入れても基本は日本料理。懐石と会席があるように、料理の流れにも色々と意味や想いが籠められているものです。
    生け花で強弱・濃淡でひとつが完成するように、会席料理も同じく召し上がった最後に"美味しかった”と思っていただければと考えています。
    全体でまたひとつの料理、そのお料理を愉しみ、味わってください。
  • 箸置き・器へのこだわり

    お料理は口だけで味わうものではなく、目で愉しむものでもあります。彩り、盛り付けにより味も変わります。食材だけに限らず、器などの備品も味を左右する大切な要素と考えております。
    旬の素材や地元ならではの素材があるように、湯本荘にて黒川の土地柄や自然を感じていただきたく自分で手造りすることもあります。
  • 野菜の旨味を愉しむ

    野菜不足の現代の人に、野菜本来の味を味わっていただきたいです。
    大阪の妹家族に毎年南小国の野菜を送っていますが、送るたびに ”箱を開けると野菜の、土の匂いがすごくする!いつもスーパーなどで買う野菜と味が全然違う!!”といいます。
    子供たちは嫌いな野菜でも南小国の野菜は食べれるそうです。
    見た目ではなく、新鮮で安全な野菜本来の味を味わっていただきたいです。