遅い朝顔の種まき☆2
2010-07-05 |
私は事前にこれまた買い置きしていた「花・野菜用土」と鉢の底に敷く石。
1番安いのを用意していましたので、4~5日前からせっせと鉢を7~8個作り、
実際、種を蒔いたのは6月最後の週。(ぎりぎりじゃあないかい?!)
などと自分につっこみ入れながら、種が余りましたので湯本荘の駐車場の
端と端にも蒔いてみました。
1箇所は土があったのでスコップで掘り返して蒔きましたが、もう1箇所は
スペースがほとんど無く土もありませんでしたので、枯葉の上から花用土を
どかどか入れました。
あれ・・・?そうしたら、みるみる湧き出して来ました。何が?
「蟻」が!うじゃうじゃ~ かなり皆さんパニクッてらっしゃいます。
どうも下が蟻の巣があったみたいで・・かなりの騒ぎようです。
少しの間、アリさんの動向を見守っておりました。
(・・・・・どうしよう・・?・・まっ、いいか。)
かまわず水をかけて種を蒔いて、作業は無事終了しました。(^。^)フ-
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遅い朝顔の種まき。
2010-07-05 |
私は去年からもくろんでいる事がありまして、いつ、しよう。いつ、しよう?
とぐずぐずしていましたら、あっと言う間に6月も下旬になってしまいました。
去年、買ってそのままになっている「朝顔の種の袋」、3種類程近くの「コメリ」で
買ったものです。
朝顔を育てて、うまくいったらお客様の朝食時間帯にいろりのコーナー前辺りに
飾って眺めて貰おう・・という小さい野望を胸に秘めているのです。
「朝顔」と言ったら小学生の定番の夏休みお持ち帰りの課題です。
私でも育てられる?
種を蒔く時期は6月までになっています。去年の物なので今年蒔かないと
使えなくなってしまいます。急がなくてはなりません。
実は去年少し、種を蒔きましたが世話が届かず綺麗には咲けませんでした。
今年こそはとリベンジを誓います。
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2泊3日で島根県と鳥取県へ行って来ました。その12
2010-07-04 |
鬼太郎駅を11時過ぎに出て境港へ昼食と買い物をバタバタと済ませ、米子駅へ
3日間お世話になった ○○バス会社のドライバ-さんとガイドさんともお別れです。
お二人ともベテランで、安全運転と素晴らしい知識で案内して下さったガイドさん
ありがとうございました。(バス会社の名前を忘れましたので後で調べて訂正します。)
あんまり良かったので、次回利用する時には指名できるのか尋ねましたら、あいにく
出来ないそうです。
女性15名(内添乗員さん1名)は来たときより多くなった荷物を抱える人も半数以上、
変わらない、又はもっと身軽になった?人など それぞれ旅の思い出を胸に帰路 へと
つきました。
岡山駅から新幹線に乗り博多駅へ、博多駅で添乗員さんとお別れし、
博多から迎えにきてもらった送迎車で大分県日田(ヒタ)へ。
日田にある素敵なレストランで旅に出て初めての洋食のフルコースをいただき、
和食も良かったけど、最後の締めが洋食でうれしい~と思いながら、女将さん達も
最後まで和気合い合いとした雰囲気の中で旅を終わることが出来ました。
そして、やっと黒川温泉に帰って来ました。
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よもぎちゃん便り/妖怪と旅館のお仕事。其の2
2010-07-02 |
妖怪はまだいます。
「子泣きじじい」はフロントで、どっかりと座って頂きましょうか?
(※ 電話ぐらい取ってくれるんでしょうね? 女将 )
「ぬりかべ」は広間の間仕切りに衝立(ついたて)の役割でいきましょう!
「鬼太郎」はもちろんフロントで頑張ってもらいましょう。
「目玉おやじ」は茶碗に温泉を入れて温泉三昧の日々を送ってもらいましょう。
みんな、うちの旅館に来てくれないかな~。(^~^)♪
(※ 女将コメント よもぎちゃん、ほんとに来てくれるなら 湯本荘の看板娘・・・
いえ 看板妖怪になって欲しいです。)
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よもぎちゃん便り/妖怪と旅館のお仕事。其の1
2010-07-02 |
女将の会、研修旅行のお土産でげげげの鬼太郎饅頭を頂きました。
鬼太郎饅頭を食べながら・・フッとこの妖怪が旅館で仕事をするなら
何の仕事があるのだろう。と思い早速考えて見ました。
先ず1番合っているのは「一反もめん」です。
体が布だけにしかも木綿なので少々、水に濡らして普段手の届かない
梁の上などの拭き掃除をやってもらったり、空を飛べますから送迎にもいいでしょう。
「小豆洗い」はもちろん食器を洗ったり、お風呂の清掃もお願いしたい。
「砂かけばばあ」と「猫娘」は客室係りにどうかなと思います。
でも二人共、カッとなると砂をかけたり、引っかいたりしそうで心配です。
(T_T)・・・!
(※女将コメント・・よもぎちゃん、至って真面目に考えたようです。)
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2泊3日で島根県と鳥取県へ行って来ました。その11
2010-07-01 |
今日は2泊3日目、最後の1日です。
私の1番楽しみにしていた、漫画家 水木しげるの町の散策です。
場所は鳥取県境港市本町となっています。そこにある水木しげる記念館から
スタートです。記念館前に小柄な猫娘の被り物をかぶった おとなしげな猫娘が
手を振りながら出迎えてくれました。
水木しげるは漫画家ながらデビュ-した当時はその独特な絵のタッチに不気味
だけど妙に怖いもの見たさが刺激される作品で、どうしてこんな漫画を描くのか
不思議だし、最初はあまり読めませんでした。(怖くて・・)
記念館を回って改めて思い知らされたのですが、彼の才能の凄さです。
漫画と一言で片付けられない芸術作品の数々!記念館ではなく、美術館と呼んで
いいと思いました。
特に歌川広重の「東海道五拾三次」に並列して、水木しげるの「妖怪道五十三次」
は見ものです。彼の作品は日本古来の語り継がれて来た妖怪達がリアルに表現
されていて子供達に愛されてきたのがよく分かります。
時間が1時間半程しかなかったので、妖怪ロードではあまりゆっくり出来ませんでした
が、機会が有れば又ゆっくり尋ねたいですね。
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2泊3日で島根県と鳥取県へ行って来ました。その10
2010-07-01 |
堀川めぐりは楽しいナイスな船頭さんに別れを告げて終わりました。
この堀川沿いには、熊本にも縁の小泉八雲の旧居や記念館があるそうです。
松江市では有名で、バスガイドさんも船頭さんも小泉八雲の話は必ず出て来ました。
こちらの記念館の館長さんが確か子孫の方だとか・・・?
熊本にも旧居がデパ-ト鶴屋の横にひっそりと建っていますが・・熊本は松江市程
小泉八雲は目だっていないと思われます。
さあ、今日は2泊目のお宿「皆生温泉」の湯喜望 白扇です。
こちらの温泉は海水も入っていて少ししょっぱい温泉らしい。
宴会場は大きな窓のある客室で、海に面したその眺めはちょうど夕日が傾いて
素晴らしい眺めを楽しめました。(今日も快晴でしたから。)
料理は海の幸がたっぷりの趣向を凝らした会席料理です。
今夜も1品づつ写メを撮りながら堪能しました。
こちらのお風呂は露天風呂と大浴場が離れていて、皆1番に露天風呂へ・・・。
こちらも雰囲気のいい露天で湯船は中に丸いのが1つ、外に場所を変えて3つ・・
サウナも在ったらしい。いいお風呂でした。
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